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よくある質問

Q&A

カンツー工業の営業エリアはどこまでですか?

カンツー工業では新潟県中部を中心に営業しております。水周り、配管清掃のことなら何でもご相談下さい。

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排水管洗浄について

専門分野的なトラブル対応について

なぜ排水管はつまるのですか?その原因と対応について

不適当な勾配とは?
排水管には立て管と横引き管があり、横引き管には一定の勾配が必要であり、逆勾配や勾配が不適切であると排水不良や排水混入物が停滞、堆積、付着することにより管が閉塞することがある。不適切な勾配や逆勾配は速やかに補修などを行い、適正な勾配を維持しましょう。
油脂類の付着は?
動物脂の凝固温度は22から45℃であり、流れていくうちに冷却され、容易に凝固します。また、食器や調理器具に付着した植物油も洗剤と反応することにより、変質してエマルション状物質となり凝固してしまうので、定期的な点検と洗浄をお勧めします。
尿石の付着は?
尿中の固形物(尿素など)は小便器排水系統の管内壁に付着してスケール(尿石)となって堆積し、排水不良や管閉塞を引き起こします。便器に尿石が付いている症状での汚水管は、かなりの付着が考えられます。
毛髪の停滞は?
排水に混入した毛髪は、排水立て管や横引き管の曲がった部分で停滞して絡み合って、後続の毛髪と絡まって毛まり状になり、排水不良や管閉塞を引き起こします。
雑物・異物の停滞は?
雑物とは通常排水に含まれるもので、汚水系統では汚物・トイレットペーパーなどがあり、雑排水系統では厨芥、毛髪、衣類くずなどがあります。
一方異物とは本来入ってはいけないもので、スプーン、フォーク、割箸などで、大便器系統では新聞紙、下着、ぞうきん、筆記具、化粧用具、手帳、財布、おむつ、たばこであり、最近では携帯電話が多くあります。
弊社では内視鏡と高圧洗浄機により除去いたします。
草木の根の侵入は?
敷地内にはいくつかの桝があるが、そこに草木の根が好んで侵入し、内部では更に増殖します。また、木の根も桝の接合部から侵入し、これらの根は一度侵入すると、年々増殖するため、除去後目地にモルタルを入れるなどの対応が急務となります。
排水管の腐食はありますか?
排水用管材に用いられる金属管のうち、採用が多い鋼管と鋳鉄管は、経年により管内面が腐食して錆が発生する。これが錆びこぶとなり、排水不良や管材自体が腐食・劣化し、穴(ピンホール)が開いて漏水が発生します。

排水管の洗浄方法について

さまざまな排水管の清掃方法があると聞いております。効率的な清掃方法を教えて下さい。
洗浄作業には、機械的清掃方法と化学的清掃方法の2種類がありますが、最近では機械を用いて排水管内の付着物・堆積・閉塞を物理的に剥離・粉砕して取り除く方法が主流となってきました。
化学的清掃方法はあくまでも一時的に部分的に清掃する方法として用いられ、付着成分によりアルカリ洗浄剤、酸性洗浄剤などがあるが、最近ではクエン酸など自然に優しいものも増えてきました。
清掃方法としては、ワイヤー式は異物の除去・摘出に威力を発揮し、排水管内にスネークワイヤー(ヘビのように折り曲がるワイヤー)を回転させながら挿入し、管内に付着・停滞した物をひっかけたり削り落としたりして除去する方法であります。
高圧洗浄法とは車に搭載した高圧洗浄機械により、吐出水に圧力をかけ、ホースの先端に取り付けられたノズルより高圧水が斜め後方に逆噴しながら、その反動により管内に付着した汚泥・堆積物を破砕・粉砕しながら前進して除去して行きます。
尚、弊社ではこれに加え、タイキ工業社での特許工法である管内を更に満べんなく洗浄でき、更に管壁を傷めることのない旋回洗浄工法を取り入れ、洗浄効果を更にアップすることができ、マンション・住宅の入居者の皆さんから大変喜ばれております。

排水管の清掃周期について

一般的には、詰まってから洗浄・清掃しますが、臭いや流れの快適さ、安心感を得るためには良い方法はありますか?
排水の点検は五感による、臭気(鼻)、排水音(耳)、排水量(目)などで判断し、いつもと違う症状がみえた場合には、かなりの汚泥、堆積物が発生していると思われます。
建物面積が3,000㎡以上の特定建築物におかれては、「6ヶ月以内ごとに1回」定期的に実施しなければならないとしていますが、営業用厨房の排水系統は、1ケ月ごとの点検と3ケ月ごとの清掃が望ましいとされています。
契約先へのアンケートによると、一般家庭はじめその他飲食店・工場は、1年に1回の清掃が74%、2年に1回が18.7%であり、2つ合わせると2年以内に1回の清掃は契約物件の9割以上が実施している結果が出ています。弊社では年間契約による「安心・安全」を提供し、保障制度をつけた「安心パック」をお勧めしております。

配管のチェック、排水の工夫について

自分たちで排水管のつまり等チェックする方法はありますか?
排水する人が、目視や五感により日常管理することが一番望ましいため、1日1回日々の作業終了後に多量の水(10リットル以上)を排水口から流し込み、その時の音、流れ、臭いを嗅ぎ、異常の有無を確認し、外の桝蓋を開放し流れをチェックすることが簡単にできることと思います。
配管の維持管理するポイントをいくつか教えてください。
先の問いでも記しましたが、五感により日常管理することがベターであり、そうしたなかでポイントとしては、
1.機器、配管からの漏水がないこと。
2.排水不良がなく、スムーズに流れること。
3.間接排水により逆流を防止できる構造となっていること。
4.空気汚染を阻止するためにトラップ封水が保たれていること。
5.排水系統に異物を混入させないために、グリーストラップなどの租集器の適正な管理
などがあげられます。

排水管清掃に伴うトラブル事例

事前に清掃工程表を提出していたにもかかわらず、その順番どおりに作業させてもらえなかった?
排水管清掃は、排水の逆流を防ぐために、「下流からの排水管清掃」が基本であります。工程表どおりの順番で作業しないと、作業効率が悪化するばかりでなく、上流からの異物が詰まるなどの惨事が発生しやすくなります。
排水管清掃実施時に、下階の不在宅から漏水した?
前問と類似するが、下階から洗浄することがいかに重要であるかを周知徹底する必要があります。また、下階に漏水させてしまう原因としては、次のような場合が考えられます。
1.排水管に経年劣化で老朽し、配管にピンホールができ漏水する。
2.5年以上排水管の清掃を行っておらず、錆や油脂類などが多量に付着し、立て管の途中が詰まって逆流する。
3.鋼管配管を使用した排水管で、高圧洗浄により錆が剥離し、最下階の横引き管に堆積し逆流すると考えられます。
留守宅で全戸洗浄できない場合や数年ごとの洗浄では特に考えられます。また、弊社では賠償責任保険に加入しており、万一に備えた体制のなかで洗浄いたします。

ディスポーザー設置の管内汚泥について

管内に汚泥はどのようにして堆積していくか
台所排水口から2~4mの間の排水管内の付着物は油脂類、堆積物は卵の殻が多いのが調査で確認されています。
適正な清掃方法はあるか?
油脂類と卵の殻等の堆積物が多いため、弊社では特許工法である旋回式の洗浄ノズルにより、管内を満べんなく洗浄することができます。
清掃周期はどのくらいが適正か?
卵の殻の堆積が最大の懸案事項であり、一般の排水システムでは2~3年以内の清掃が望ましいが、ディスポーザー設置の排水管では、1年以内の清掃が望ましく、「安心・安全」のために、年間保障つきのカメラ調査をお勧めします。

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